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トタン屋根の修理方法と費用を解説!安く抑える方法や業者の選び方も

屋根修理

2026.02.05 (Thu) 更新

トタン屋根のサビや色褪せが気になり始め、修理を検討している方もいるのではないでしょうか。

しかし、いざ修理となると「費用はいくらかかるのか」「どのような施工方法があるのか」など、わからないことが多く不安になる場合もあるはずです。

トタン屋根をメンテナンスせずに放置すると住宅内部まで腐食が進み、結果としてリフォーム費用が高くなる可能性もあります。

トタン屋根は適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、工事費用を最小限に抑え、住宅の寿命を延ばせます。

本記事では、トタン屋根の修理方法と費用相場、安く抑えるコツを解説しますので、メンテナンスの参考にしてください。

 

トタン屋根の修理方法と費用相場

トタン屋根の修理には主に4つの方法があり、劣化状況や予算に合わせて適切な工法を選ぶことが大切です。

各修理方法の特徴と具体的な費用相場について解説します。

部分修理

部分修理の費用相場は次のとおりです。

・棟板金の交換:4~20万円
・谷板金・谷樋の交換:5~20万円
・棟の釘の打ち直し:1.5〜20万円
・貫板の交換:1メートルあたり5,000〜10,000円
※別途足場代が必要

部分的な劣化、台風などで局所的な破損が生じた場合は部分修理で対応できます。

問題のある箇所のみを直すため、全体を工事するよりも費用を大幅に抑えられる点がメリットです。

早めに部分的な不具合を解消することで、雨漏りの発生や被害の拡大を防げます。

屋根塗装

屋根塗装の費用は約30坪の住宅で60〜80万円が目安です。

トタン表面の色褪せ、軽微なサビが見られる場合は屋根塗装を行います。

トタン屋根の塗装を行う際は、下塗りにサビ止め効果のある塗料を使うのがおすすめです。

サビ止め塗料には、発生したサビを広げない効果があります。

費用はどの塗料を使用するかによって差が生じます。

目安は下記のとおりです。

・シリコン塗料:約1,800〜3,500円/平方メートル
・フッ素塗料:約3,000〜5,000円/平方メートル
・無機塗料:約3,800〜5,500円/平方メートル

トタン屋根は金属製のため、定期的に塗り替えることで塗膜の防水機能を回復でき、屋根の寿命を延ばせます。

カバー工法

屋根カバー工法の費用目安は、約30坪の住宅で80〜150万円です。

既存の屋根材が全体的に傷んでいるものの、下地までは腐食していない場合は、カバー工法を選ぶのがおすすめです。

古い屋根を撤去せずに新しい屋根材を上から重ねて張るため、解体処分費がかからず工期も短縮できます。

廃材が出ず環境に優しいうえに、屋根が二重になることで、断熱性や遮音性が向上するメリットもあります。

下地の状態が良好で、費用をできるだけ抑えたい場合はカバー工法がおすすめです。

葺き替え

屋根の葺き替え費用は、約30坪の住宅で100〜200万円が目安です。

屋根材だけでなく、防水シートや野地板などの下地まで劣化が進行している場合は、葺き替えを選択する必要があります。

既存の屋根をすべて撤去して新しい屋根に張り変えるため、雨漏りの原因を根本から解決できます。

下地の補修や補強も同時に行え、住宅の耐久性が高まる点もメリットです。

屋根の重量を軽くすることで耐震性の向上が期待できるため、築年数が経過した住宅や老朽化が激しい場合には、葺き替えが適しています。

初期費用はかかりますが、長期的な安心感を得られます。

 

トタン屋根の修理費用を安く抑えるポイント

高額になりがちな屋根修理ですが、利用できる制度をうまく活用すると、自己負担額を減らせる可能性があります。

修理を依頼する前にチェックしておきたいポイントを紹介します。

火災保険を活用する

台風や強風などの自然災害で屋根が破損した場合は、火災保険を活用できる可能性があります。

強風でトタンが剥がれたり飛来物で穴があいたりしたケースが対象で、経年劣化による損傷は対象外です。

申請は被害を受けてから3年以内に行う必要があります。

自然災害による破損が疑われる場合は、速やかに保険会社に連絡して申請してください。

補助金や助成金制度を利用する

住んでいる地域の自治体によっては、補助金や助成金制度を実施しています。

省エネ性能の向上や耐震改修を目的としたリフォームに対して、工事費用の一部を受け取れる可能性があります。

断熱効果の高い屋根材への変更や、軽い金属屋根への葺き替えによる耐震化などが対象となるケースがほとんどです。

予算の上限や申請期間は制度ごとに定められています。

工事着工前の申請が必須となる場合が多いので、自治体の窓口や公式サイトで事前に情報収集するのがおすすめです。

 

トタン屋根の修理を検討すべき劣化サイン

トタン屋根は劣化の進行が早いため、小さな変化を見逃さず早めに対処することが重要です。

修理を検討するタイミングを解説します。

色褪せを確認できる

屋根の色が薄くなったりツヤがなくなったりしている場合は、メンテナンスを検討するタイミングです。

紫外線や雨風の影響で表面の塗膜が劣化し、防水機能が低下し始めているサインだからです。

屋根材自体へのダメージは少ないことが多いため、塗装によるメンテナンスで対応できる可能性があります。

色褪せに気づいた時点で早めに再塗装を行うことが、住宅を長持ちさせるために必要です。

屋根材にサビや剥がれがある

トタン表面に赤茶色のサビが発生していたり、塗装が剥がれていたりする場合は、早急に修理する必要があります。

サビは金属を腐食させてもろくします。

放置すると短期間で穴があき、雨水が浸入する原因になりかねません。

サビが広範囲に広がっている場合は部分修理で対応できず、カバー工法や葺き替えが必要になる可能性もあります。

大規模工事となれば費用も高額になるため、早めの対処が欠かせません。

雨漏りが発生している

天井にシミができたり壁紙が剥がれたりするなど、雨漏りが発生している場合は早急な修理が必要です。

雨水が住宅内部に浸入している状態は、木材の腐食やカビの発生を引き起こし、シロアリ被害のリスクを高めます。

雨漏りは屋根材だけでなく、防水シートや下地まで深刻なダメージを受けている場合も考えられます。

構造部分に悪影響を及ぼす可能性もあり危険です。

安心して住み続けるためにも迅速に対応することが大切です。

 

トタン屋根の修理を自分で行うのはおすすめできない

費用を浮かせようとしてDIYで屋根修理を行うことは危険です。

屋根上での作業は想像以上に足場が悪く、慣れていない方が行うと転落事故による大怪我につながりかねません。

知識のないままコーキング材などで補修を行うと、雨水の逃げ道をふさいでしまい、かえって雨漏りを悪化させる原因になります。

一時的に直ったように見えても、内部で腐食が進行するケースも考えられます。

安全面と品質面の両方においてリスクが大きすぎるため、修理は必ず専門の知識と技術をもったプロの業者に依頼することが大切です。

 

トタン屋根の修理業者の選び方

満足のいく修理を行うためには、技術力と信頼性を兼ね備えた信頼できる業者選びが欠かせません。

トタン屋根の修理には専門知識が必要のため、業者選びが仕上がりや耐久性に直結する可能性があります。

まずは業者の公式サイトなどで、トタンや金属屋根の施工実績が豊富にあるかの確認が必要です。

経験豊富な業者なら、複雑な劣化状況にも適切な工法を提案してもらえます。

見積もりの内訳や工事内容を、メリット・デメリットを含めて丁寧に説明してくれるかも重要な判断基準です。

また、下請けを使わない自社施工の業者であれば、中間マージンを省いた適正価格で依頼できます。

工事費用だけを見て業者を決めるのではなく、総合的に判断することが大切です。

 

トタン屋根の劣化は放置せず適切に修理を行うことが大切

トタン屋根の劣化は放置すればするほど修理費用が高くなります。

「まだ大丈夫だろう」と油断していると、その間に住宅の寿命も縮んでしまう可能性があります。

屋根の状態に不安を感じているなら、まずは信頼できる専門業者に現地調査を依頼し、見積書を出してもらうのがおすすめです。

少しでも工事費用を抑えたいなら、火災保険が使用できるか、補助金や助成金制度があるかを事前にチェックしておきましょう。

早めの行動でお住まいの安全を守ることが大切です。

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