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タスペーサーとは?全ての屋根に必要??/ 福岡市・糸島市の屋根リフォーム・雨漏り専門店ユールーフ

スタッフブログ豆知識

2021.08.27 (Fri) 更新

福岡市・糸島市の屋根リフォーム・雨漏り専門店ユールーフ

スタッフの岩佐です🙋

 

今回はタスペーサー(縁切り)の必要性、どんな屋根に必要なのかなど詳しくお話していきたいと思います🏡

 

まずは縁切りについて軽くお話します👇

縁切りとはスレート屋根(スレート瓦)、コロニアルの屋根の塗り替え時に必要な作業です。

塗装の際に行う作業で、一枚一枚引っ付いた屋根を

職人さんがカッター等で切っていくという地道な作業でした😮

大きな屋根の一枚一枚を手作業で切っていくという地道で手間がかかってしまうため、

この作業をせずに足場を解体し分からないようにしてしまう業者もいたんだとか・・・

 

その他にも、

・綺麗に仕上げても、カッターで屋根を傷つけてしまうことがある

・何百枚もの屋根板に作業をするので手間も時間も要する

・手間がかかるとお客様もコストが上がることにつながってしまう

などの問題点があります😭

簡単ですぐにできるような作業ではないのにすごくリスクがあるんですね😖

 

ですが、この問題点を解決するのがタスペーサーなんです!▼

タスペーサーは塗料の下塗り工程が終わった時点で屋根と屋根の間に隙間を作ります。

屋根の間に挿入することで隙間が確保されるため、カッターによる縁切り作業をする必要がなくなります。

カッターで作業するよりも簡単にできるため手間も時間も短縮できますし、

綺麗に仕上げた屋根を傷つけることもありません(^O^)/

 

では何故、屋根の間に隙間を作ることが重要なのでしょうか?

「隙間ができたら雨漏りしちゃうんじゃないの?」

良い質問です!🙋

 

実は逆に、屋根の隙間がないほうが雨水の排出先がなくなってしまうので危険なんです!

隙間を作ることの1番の理由は雨漏りを防ぐためです。

縁切りが必要な薄型化粧スレートの表面には溝があり、それが屋根材の下に雨水が侵入した際に排出します。

しかし塗装をすることでこの溝を塗料でふさいでしまい、

雨水の逃げ場がなくなってしまうことで屋根下地の腐食が進み、雨漏りに繋がります。

 

もう一つの理由としては、内部結露を防ぐためです。

屋根裏で内部結露した水分が溜まってしまい、中の断熱材や木材を腐らせてしまいます。

 

そんな重要な役割をもつタスペーサーですが、

全ての屋根に挿入が必要なわけではありません😮

・屋根に4mm以上の隙間がある場合
・紫外線が当たる方角の屋根

この場合は縁切りによるタスペーサーが必要ありません。

 

隙間が4㎜以上あれば、タスペーサー自体を挿入しても固定されず落ちてきます。

また、紫外線の当たる方角の屋根は反ってくるので自然と隙間が空くため、

紫外線が当たらない部分(隙間ができにくい部分)のみ必要になります!

 

いかがでしたでしょうか??🙋

 

屋根は自分の目で確認できない部分なので判断しずらい部分ですよね。

ユールーフではドローンを使った現地調査でしっかりと診断させていただきます!

お気軽にお問い合わせください(^O^)/

 

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